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幸せとは何なのか?幸せを理解することが幸せになるための一番の近道

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

自分の人生について考えたことがあるでしょうか。
私は一時、自分は何のために生きているんだろう?人生の目的とは何だろう?とかなり考え抜いた時期があります。
 
そして、熟考の上一つの結論にたどり着きました。
 
人生の目的は「幸せになること」だ!
 
人によって見解は異なるかもしれませんが、共感してくる人も多いと思います。
 
では、そもそも幸せとは何でしょう?
 
幸せにはなりたいけど、幸せについて考えたことがない人も多いと思います。
 
私は人生の目的とは何かを考えるに辺り、幸せとは何か?についてもかなり時間と費やして考えました。
そして、一つの納得いく答えにたどりついたので、ご紹介します。
 






幸せとは何なのか

「幸せ」や「幸福」を辞書的に解釈すると、以下のように定義できます。

心が満ち足りていること。満足している事

確かに心が満ち足りていれば幸福感を感じることができるでしょう。
ここまでは、感覚的に共感できると思います。
 
問題はこの後です!
 
どうしたら心が満ち足りた状態になるのでしょう?

感情的欲求がバランスよく満たされることで人は幸福を感じる

「心が満ち足りた状態」というのは「感情的欲求が満たされた状態」と言い換えることもできます。
 
そして、人間が持つ感情的欲求には、基本欲求と、高次欲求の二つに分けることができ、それらがバランスよく満たされた状態が幸せな状態と言えます。

基本欲求

人間の基本的な欲求で、普段はあまり認識することはありませんが、失って初めて気づくタイプの欲求です。

安心感

誰もが安心を求めています。
 
例えば、何のために貯金をしているのでしょう。
なぜかを考えている時の自分感情に注目してみてください。
自分の将来に対する安心感を求めていませんか?
 
安心の反対は不安や恐怖です。
人間は恐怖を抱かせるものを避ける傾向があるため、安心感を求めるのです。
 
また、何が起きるか確実にわかっていれば安心することができます。
そのため、安心感を求めるというのは、確実感を求めると言い換えてもいいでしょう。
る。

変化と多様性

こちらは安心や確実感とは矛盾しそうですが、人間はあまりに自分の思い通りに行き過ぎても飽きてしまいます。
極端な不安や恐怖を抱かないレベルでの変化や多様性を求めているのです。
 
学生などで、親の保護のもと安心して生きていくことができても、
毎日が代り映えしないと退屈を感じてしまいますよね。
人生がうまく行き過ぎても、自分の生活に飽きてしまうのです。
 
また、安心、安全からは情熱は生まれません。
何かにチャレンジしたり、刺激を求めることで情熱が生まれるのです。

自尊心を満たす

他人から尊敬されたい、感謝されたいといったように、
自分が重要な人物であると認識したいのです。
 
誰しも自尊心を満たしたいと思っています。

社会的なつながり

人間は社会的な動物であるため、何かしらの集団に属したいと考えるものです。
あなたの行動の原動力は、友人や家族など誰かとの絆や、社会的な繋がりかもしれません。

赤ちゃんの頃は無条件に親からの愛を受けることができますが、大人になるとそうはいきません。
 
自分がなんのために頑張っているのだろう、何を求めているのだろう?
と考えると、意外と愛に飢えているということもあるでしょう。

高次欲求

達成することで満たされるタイプの欲求です。

成長

努力することで、今までできなかったことができるようになるともの凄く気持ちがいいものです。
また、自分ができることが増えると、人生の選択肢が増えより多くのことを経験できるので、人生が楽しくなります。
成長してより良い人生を送りたいと望むのは自然なことでないでしょうか。
 
成長するためには、自分はまだまだ、成長できるとポジティブに考えることです。

貢献

人は基本欲求が満たされていると、貢献することや与えること、価値あるものの役に立とうとするようになります。
そして、貢献していると実感することは、自身の存在意義が自身の外部に存在すると感じることにもなります。

幸せとは自分の内側にあるもの

いかがでしょう?

幸せとは感情的欲求が満たされた状態と考えるとしっくりくるのではないでしょうか。

幸せになるためにお金を求めたり成功を求めたりする人が多いですが、幸せとはその人自身の内側にあるものです。

少し考えれば分かるような簡単な事なので、是非心に留めておいて下さい。