人生をゲーム化する方法!人生という名の冒険を楽しもう!

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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

こんにちはリベルタです。

あなたは現在ワクワクしていることがありますか?

人生は一度きりです。退屈でつまらないまま終わってしまったら、きっと死ぬ間際に後悔すると思います。

もし現状に満足していないのであれば、人生をゲーム化してみることをお勧めします。

ゲームをやっている時のような「わくわく感」を味わうことができます。

そこで、今回は人生をゲーム化する方法を紹介します。






人生をゲーム化する方法

ゲームにはシミュレーションゲームやアクションゲームなどいくつかのジャンルがありますが、人生をゲーム化することを考えると、「自分というキャラクターを演じるRPG」が一番しっくりくると思います。

そのため、RPGの設定をベースにゲーム化する方法を考えていきたいと思います。

人生をゲーム化するために

人生をゲーム化する方法の中で絶対に抑えていなくてはいけないことがあります。

それは、

自分自身が人生をゲームだと思い込むこと、積極的に人生というゲームを楽しもうとする姿勢です。

どんなに細かい設定を詰めても、自分がゲームだと感じ楽しめなければ意味がありません。

まずは、自分が人生はゲームだと思い込み楽しむということが何より重要で、それができれば、その他の細かい設定はそこまで重要ではありません。

しかし、ただ思い込むといことは難しいので、少しでもゲームだと思い込みやすいような設定、楽しみやすい設定について紹介します。

人生をゲーム化するメリットとは

楽しくないのにゲームをやる人は少ないと思います。

「楽しい」「わくわくする」からゲームをやるのです。

それなのに、現実でゲーム内と同じようなシチュエーションがあっても、ゲームのように楽しめていません。

人生をゲーム化することで、ゲームのわくわく感などを現実に取り入れることができます。

人生ゲーム化のメリット
  • 嫌なイベント、つらいことをポジティブに変換できる
  • 物事を深刻に考え過ぎない
  • 日常の出来事から多くの学びを得ることができ、自分の成長を実感できる
  • 自分の長所がみつかる、強みができる
  • 効果的にアイテムを選択、活用できる
 
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目的、敵、ルールを人生に当てはめる

人生ゲーム化のバイブルである「人生ドラクエ化マニュアル」で提唱されている方法です。

ゲームというのは、「目的」「敵」「ルール」で構成されているので、それぞれの要素を人生に入れ込むことで、人生を以下の楽しいゲームにすることができます。

「目的を達成するために」、「ルールに沿った」、「敵との楽しい闘い」

それぞれの構成要素を設定するための注意点は以下のようになっています。

わくわくするような目的を自分で決める

自分がワクワクドキドキする事
好きで好きで、たまらない事
ヤリたくてヤリたくてたまらない事
強烈に実現したい夢

もし目的が見つからない場合は。図書館や友達の家に行ってみるなどしてゲーム目的を探す冒険に出ることを推奨しています。

目的設定は大事な項目ですが、人生を通した大きなゲーム目的は簡単には見つからないでしょう。

そのため、まずは小さな目的を設定してみれば良いと思います。

RPGでも、いきなり世界を救うという目的のために行動するのではなく、村のトラブルの解決などから段階的にはじまっていく作品もあります。

小さな目的を達成したら、次の目的を設定する、といった具合です。

人生の敵との闘いを楽しむ

人生に登場してくる敵を、ドラクエのモンスターパズルに見立てて、その敵との闘いを楽しめばよい!

敵の存在をマイナスに捉えず「発想の転換」「闘いを楽しむという姿勢」が大事だと強調しています。

人生ゲーム化の一番のメリットは、人生で直面する敵や困難を、「やりがいがある」「自分の成長のための経験を積ませてくれる」「攻略法を考えるのが楽しい」、とポジティブに変換できる点だと思います。

そのことをしっかり心に留めておきましょう

ルールを味方につけゲームを楽しむ

ゲーム目的は自らの意志で自由に追加変更可能
選択可能なコマンドは無数にある
勝っても負けても途中で逃げても敵と闘うと経験値増加
世界は偶然に支配されている(事前シナリオ無)
人それぞれ得意分野が異なる
全ての行動の結果はプレイヤーにリアルタイムに直接フィードバックされる
制限時間が来ると突然強制的に電源オフ(死亡)
コンティニュー不可。一からの再ゲームすら不可

「ルールがあるからこそゲームに緊張が生まれ面白くなる」としています。

ゲームルールの中で大事な項目は、ゲームのルールをポジティブに考えられるかどうかです。

例えば、「選択コマンドは無数にある」というのは、ポジティブに考えると、「自由度が高い」となりますが、「毎回無数の中から数少ない正解(有効)の選択肢を探さなくてはいけない」とネガティブに考えることもできます。

前向きに考えるようにしましょう。

ゲームだと思い込めるフレーズを使う

大事な事なので繰り返しますが、人生ゲーム化のポイントは、如何に人生をゲームだと思い込み楽しむことができるかということです。

そのために、自分がゲームだと感じられ、楽しめそうな要素はどんどん取り入れていきましょう。

ゲームだと思えるようなワードやフレーズを取り入れる

例えば、普段使っているワードやフレーズを次のように変換します。

元のワード 変換後
会社 ギルド
仕事、課題 クエスト、ミッション
転職 ジョブチェンジ
会社員、サラリーマン 冒険者、企業戦士
特技 スキル
家電、電化製品 魔道具
プロフィール ステータス
対人に対する言葉、考え 魔法
機能的な付加価値 エンチャント

自分の周囲の環境、よく使う道具や商品などに合わせて設定してみましょう。

言葉や商品のゲームっぽい要約を作る

ゲームだとそれぞれのアイテムや魔法などに簡単な説明書きがあるので、現実の商品などにも取り入れてみましょう。

例えば、ドラクエの薬草などは次のように説明されています。

やくそう(薬草)
古くから伝わる傷薬です。この薬を飲むと、その人の生命値(HP)が、回復します。薬草は、道具屋などで買うことができます。

※引用:「FC版 ドラゴンクエスト2 説明書」

商品を要約することは、自分が商品に対してどのような印象を抱いているかを整理することになります。

要約してみることで、「必要なかったかも」「買ってよかった」など、わかってくるので、本当に必要な物を買うための指標にもできます。

また、自分が身につけたこと、学んだこと、考え方などを要約することで、理解の手助け、定着化に役立ちます。

商品:アイテム

スマホ
万能系アイテム:現代人の大多数が保有している手のひら大のサイズのアイテム。メール、通話といったコミュニケーションツール、インターネット接続、写真や動画の記録等、様々な機能が備わっている。時間と体力を消費する「中毒・依存」のエンチャントが付与されており多くの人がこの効果に悩まされているが、一度かかってしまうと解除するのは容易ではない。

栄養ドリンク
ドーピング系アイテム:疲労時に使用すると一時的に元気になれるアイテム。カフェイン、糖分、アルコール、ビタミン類などが高濃度で配合されているため、摂取してしばらくは一時的に元気になることができる。しかし、体力が回復しているわけではないので、効果が切れると服用前以上の疲労感が襲ってくる。中毒性があるが、常時服用していると活性化は低くなるため、ここぞという時のみ使うべきアイテム。

身につけたこと、学んだこと、考え方:魔法、スキル

コピー&ペースト(通称コピペ)
簡易模倣スキル:文章やデータなどをコピーし、別の場所にペーストするコンピュータースキル。テンプレートがある書類等の作成には向いているが、創作物など独自性がある物に対して無断で行うと、「著作権」と呼ばれる大きな力が働き、社会的、金銭的に大ダメージを受けるリスクがあるため、使いどころに注意が必要である。

先延ばし(後でやる)
自己肯定魔法:本来は「やらなくてはいけない」ことを、「やらなくてもよい」「やれなくてもしょうがない」という言い訳を考え先延ばしにする魔法。その場の心理的ストレスを軽減する効果があるが、先延ばししたことを終えない限りじわじわと精神力を削る。また、先延ばしした反動として大きな損失等が生じる可能性があり、作業の重要度に比例して損失が大きくなる傾向にある。主な使い手はダメ人間で、賢者は使わない。

パワハラ
攻撃魔法:ハラスメント系の魔法の一つで「セクハラ」と並んで最もポピュラーな魔法の一つ。自分の地位や立場の優位性を利用して、相手に精神的、肉体的にダメージを与える魔法。一昔前は、対策法のない無敵といっても良い最強の呪文であったが、最近では「パワハラ」を指摘する「パワハラ返し系の魔法」が発明され、パワハラを唱えた術者に対して非常に強力なカウンター効果を発揮するため、パワハラの使い手は減ってきている。

成長を記録する

RPGの楽しみ方の一つに、キャラクター育成があります。人生ゲーム化を考えるのであれば、主人公である自分を成長させましょう。

自分の成長を実感しやすいように、何かに成長を記録することをお勧めします。

成長を実感できるということは、前向きに物事を進めていくためのエネルギーにもなります。

育成パラメーターは、ゲームの目的に応じて設定すれば良いと思います。

レベルを設定する:習慣化する

RGPではレベル上げは外せない要素だと思いますが、残念ながら現実ではレベルという概念はありません。

そのため、レベルに変わるような自分の成長の指標となるものに置き換えることが必要になります。

では、成長とは何でしょうか?

成長を厳密に定義することは難しいですが、次のことは成長といえるのではないでしょうか。

  • 今までできなかったことができるようになる
  • 集中しないとできなかったことが意識しなくてもできるようになる

そして、自分を成長させるための方法の一つとして、好ましい習慣を増やすという方法があります。

習慣化をするためにいくつかのコツがありますが、習慣化を管理するツールを使うというのは有効だと思います。

お勧めの習慣化ツールとしては「habitica」というタスク管理サービスがあります。

何と、このサービス、ゲーム感覚で習慣化を行うことができ、レベルも存在するのです。

その外にも、他の人とパーティーを組んだり、アイテムや武器防具を購入したりイベントもあるので、楽しく続けられます。

自分を成長させる、レベル管理を行う、ということに関しては、うってつけのツールです。

「habitica」を使わなくても、自分で目標や経験値などの基準を設定し、それを元にレベルアップを考えても良いと思います。

  • 1週間の平均体重が1kg下がったら
  • 3km走れるようになったら
  • 資格試験に合格したら
  • 本を10冊読んだら
  • イベントをクリア(成功)したら

しかし、自分の目的が基準を設定しやすい分野とは限りません。

特に数値化できない分野は難しいので、迷ったらまずは「habitica」を使うことをお勧めします。

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自分の能力を数値化する

数値で管理すると自分の成長が実感しやすくなるので、自分が伸ばしたい能力はなるべく数値化しましょう。

ダイエットや運動などは、歩数計や体重計を使うことで簡単に数値化できるので問題ありません。

発想力などは「制限時間内に何個アイディアを出せるか」、勉強などは「確認テスト」などで、工夫すれば数値化することができます。

問題は、数値化が難しい項目です。

例えば、マネジメント力、免疫力、ストレス耐性などは、数値化することは難しいですし、程度を客観的に判断することもできません。

このような項目の場合は、能力自体を数値化するのではなく、能力を伸ばすために費やした時間や行為で管理しましょう。

マネジメント力であれば、「マネジメントが試される状況を経験:10pt」「マネジメントを本で学習:1pt/h」「マネジメントに関するセミナーに参加:5pt」等です。

ここでポイントなのは、「1週間マネジメントについて何もしなう:-10pt」「マネジメントに失敗:-5pt」のようにマイナスになる要素を入れ込んでおくことです。

ゲームでは、一度身につけたりレベルが上がったら、何もしなくても下がることはありませんが、現実ではある程度身につけるか継続しないと、能力が低下したり忘れてしまうからです。

数値化すると、自分の努力や成長が目に見えるので自信にもつながるので、ぜひ行いましょう。

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ゲームとしての職業を設定する

目的を決めたら、ゲームとしての職業を設定することをお勧めします。

人間は与えられた社会的役割や状況に大きく影響を受けます。

例えば、「頼りなさそうな人でも、管理職にすれば管理職らしく振舞うようになる」といった具合です。

この効果を利用して、なるべく自分が理想とする能力がある職業を設定するようにしましょう。

現実の職業、架空の職業でもなんでも良いです。自分なりに特徴を書きだしても良いでしょう。

プロブロガー
ブログを運営、公開し、同時に表示される広告によって収入を得る職業。文章で人を惹きつける能力に優れている。文章力以外にも、webサイトの集客力、SNSでの発信力、カリスマ性など様々な能力を備えているタイプがいる。時間や場所に縛られない。

企業戦士:ディベロッパー(研究開発職)
製品を開発することを職務とする人。高い専門性、奇抜なアイディア、論理的思考を武器とし、世の中にない新たな価値を創造することができる。情報収集力、忍耐力に優れているタイプが多い。

職業を設定するにあたり、もの凄く参考になる書籍に「日本の給料&職業図鑑」という本があります。

そのまま丸パクリしても十分使えますが、少しアレンジして能力を追加しても良いと思います。

能力、特技を洗い出す

自分の目的に対して有効だと考えられる能力や特技などを洗い出してみましょう。

自分の持っている武器を整理することができ、また、どの能力を伸ばすべきかもわかりやすくなります。

上述のように、ゲーム感を出すためにスキルや魔法として設定し、要約することをお勧めします。

そして、新たな知見を得たらどんどん追加して改良していきましょう。

瞑想
回復魔法:雑念を追い払い一点集中することで疲労を回復する。

瞑想は脳のつくりまで変えてしまい、集中力、感情のコントロールにも役立つということを学ぶ

瞑想
回復魔法:雑念を追い払い一点集中することで疲労を回復する。脳の作りにも影響し、集中力、感情のコントロール力も上がる

能力、特技などを洗い出す時のポイントは、人との比較ではなく「自分が能力、特技だと感じられるか」で判断することです。

まとめ

人生をゲーム化する方法を紹介しました。

大切なことなのであえて最後にもう一度繰り返しますが

人生をゲームだと思い込み、積極的に楽しむこと

を忘れないで下さい。最も大事なことです。

楽しむ姿勢がないと「人生は糞ゲー」になってしまいます。どうしても悲観的に考えてしまう人は、視点を変えてみると人生を「糞ゲー」から「神ゲー」にすることができるかもしれないので、試してみて下さい。

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