【未来すぎ】Cometの「エージェント機能」で面倒な作業を全自動化する方法

こんにちは、リベルタです!

Cometブラウザを使っているなら、絶対に試してほしい機能があります。
それが「エージェント機能(Agent Mode)」です。

「最安値を調べるために、Amazonと楽天を行ったり来たり…」
「毎月の経費精算で、同じようなフォーム入力を繰り返す…」
「旅行の計画で、ホテルと航空券の空き状況を比較する…」

こんな「単純作業」を、AIがあなたの代わりにマウスを動かしてやってくれるとしたら?

この記事では、Cometをただの検索ツールから「自動化ロボット」に変える方法を解説します。
一度使うと、もう自分ではやりたくなくなりますよ(笑)

※基本設定がまだの方は、完全ガイド記事(ハブ)を先にご覧ください。

エージェント機能とは?「検索」と「実行」の違い

通常のAI(ChatGPTなど)は「教えて」と聞くと「文字で」答えてくれます。
対して、Cometのエージェント機能は「やっておいて」と頼むと「行動」してくれます。

従来 (検索) Comet エージェント (実行)
「Amazonのページを開く」

「商品名を入れる」

「値段を見る」
「Amazonで〇〇の最安値をカートに入れて」

AIが勝手にページを開き、クリックし、カートに入れるまで代行

つまり、あなたは指示を出すだけで、あとは画面を眺めているだけでOKです。

【実践編】明日から使える自動化レシピ3選

「具体的に何に使えばいいの?」という方へ、私が実際に使っている便利パターンを紹介します。

1. ネットショッピングの「最安値ハンター」

複数のECサイトを横断して、一番安いショップを見つけてカートに入れます。

指示(プロンプト)例:
「Amazon、楽天、ヨドバシで『Nintendo swith』の価格を比較して。一番安いサイトの商品ページを開いておいて。」

人間がやると15分かかる作業が、1分で終わります。

2. 旅行・出張の「空き状況リサーチ」

日付と条件を指定して、予約サイトを巡回させます。

指示例:
「来週土曜日の東京のホテルを探して。予算2万円以下、朝食付き、評価4.0以上のところをリストアップして。」

結果は表形式でまとめてくれるので、あとは選んで予約ボタンを押すだけです。

3. 毎日の「情報収集&要約」ルーティン

朝一番に見たいサイトを巡回して、今日のニュースをまとめてもらいます。

指示例:
「TechCrunchとGIGAZINEのトップニュースを見て、AI関連の記事だけをピックアップして3行で要約して。」

これを「朝のコーヒーを入れている間」にやってもらうのが私の日課です。

エージェント機能の使い方(操作手順)

使い方は驚くほど簡単です。

  1. Cometの検索バー(またはサイドバー)を開く
  2. 右下の「Agent」スイッチをONにする(重要!)
  3. 「〇〇をして」と具体的に指示を入力する
  4. AIがブラウザを操作し始める(勝手に新しいタブが開きます)

注意点:
勝手に「購入確定」や「メール送信」までされると怖いです。
Cometは「最後の確認ボタンを押す手前」で止まるように設計されていますが、重要な操作は必ず自分の目で確認しましょう。

応用テク:よく使う作業を「ショートカット」にする

毎回長い指示を入力するのは面倒ですよね。
よく使うエージェント指示は「カスタムショートカット」に登録しましょう。

設定例:
・ショートカット名:/check_price
・指示内容:Amazonと楽天で現在開いている商品ページの価格を比較して。

これで、商品ページを見ながら/check_priceと打つだけで、相場チェックが完了します。
ブログ記事のネタ探しや、競合調査にも応用できますよ。

まとめ

Cometのエージェント機能は、まさに「自分専用のデジタル秘書」です。

  • 買い物リサーチ(価格比較)
  • 旅行の空き状況確認
  • 毎日のニュース収集

これらをAIに任せることで、人間は「選ぶ」「決める」という大事なことだけに集中できるようになります。

最初は「AIが勝手に動いてる!」とびっくりするかもしれませんが、慣れるとこの便利さは手放せません。
ぜひ、あなたの面倒なルーティンを1つ、Cometに任せてみてください。

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