どんな副業があるの?副業の種類をわかりやすく紹介!

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副業の種類

こんにちは。リベルタです!

社会人なら誰しも一度は「自分の収入を上げたい!」と考えたことがあると思います。

自分の給料を上げるというのが一番単純ですが、給料を上げるのは長期的な積み重ねが必要となり簡単ではありません。

「そんなことは分かってるけど、それでもなるべく早く収入を上げたい。」

という人も多いはず。

そこでお勧めなのが副業です。

今は各業界が急成長し新たなサービスがどんどん生まれていますので、手軽に副業を始めることができます。

副業は様々な種類がありますが、分類分けして紹介するので自分にあった副業を探してみて下さい。






クラウドソーシング系

クラウドソーシングとは、「クラウド:群衆」+「ソーシング:業務委託」を組み合わせた造語になります。

web上で不特定多数の人に業務を発注することで、スキルがあってもその活かし方がわからなかった人が、その能力を求めている企業とマッチングさせることができる仕組みです。

特にライターイラストレーターなど自分にスキルがある人は仕事が見つけやすく、また高報酬の案件も多くなっています。

スキルがなくても、データ入力や、テープ起こし(録音音声を文字に起こす)など、誰でもできる仕事もあります。

特徴
  • 誰でも簡単に始められる
  • スキルがないと報酬が低い 

代表的なサービス:「ランサーズ」

営業や人事などの専門知識や経験、更には自分ができることでも提供可能

クラウドソーシングというと、技術系の専門スキル等が有利というイメージがありますが、営業人事などの専門知識や経験を提供することで、報酬を得ることができるサービスもあります。

「X-book」というサービスでは1~2時間の電話または対面といった形式で、以下の要望を持つ人向けです。

自身の今の市場価値や、スキル/知見がどの程度必要とされているか知りたい
自身の人脈外で新しい経験/つながりをつくりたい
1-2時間で数万円の追加収入を得たい

X-Book引用

代表的なサービス:「X-book」

また、もっと手軽に「自分ができること」を提供して報酬を得るサービスもあります。

例えば、「なんでも相談にのります」「一人で行きにくい場所につきあいます」「ファッションコーディネートします」など、専門性がなくても良いので気軽に試せます。

もちろん買い手がいないといけないので、内容によってはまったく売れない可能性もあります。

代表的なサービス:「TIME TICKET」

アウトソーシングとは違うの?

似たような意味の言葉にアウトソーシング(outsourcing)があります。

クラウドソーシングが不特定多数に業務を発注するのに対し、
アウトソーシングは特定の専門業者などに業務を発注することになります。

アウトソーシングでは仕事の依頼主から個別に仕事を受注することになるため、顧客の要望通りのクオリティや納期遵守などが求められ、ある程度の実績を積んで信頼されるようなならないと依頼が来ません。

一方、クラウドソーシングは自分から応募して仕事を取りに行くことができますが、その分報酬も低めに設定されることが多くなっています。

クラウドソーシングでは低コスト化が可能、アウトソーシングでは業務の納期やクオリティ管理など信頼性が担保できるといった特徴があるため、依頼主は仕事内容によって使い分けています。

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投資系

株、FX、仮想通貨、不動産、などが該当します。

将来の利益のために金銭を投入することを指し、大きく2種類あります。

  • 金融商品等を安く買い高く売ることで利益を得ようとすること
  • 保有することで、配当金(株など)や家賃収入(不動産)などの利益を得ようとすること

ハイリスクハイリターンであり、ある程度元手があるほうが稼ぎやすいといった特徴があります。

特徴
  • 株、FX、仮想通貨などはハイリスクハイリターン
  • 不動産はミドルリスクミドルリターン
  • ある程度元手が必要

代表的なサービス 株:「楽天証券」、不動産「FJネクスト」

シェアビジネス

シェアビジネスは使っていない部屋や土地、自動車などの遊休資産を貸し出すことを指していましたが、最近では、ブランド物のバックや服などを貸し出すことができるまでになっています。

シェアするために部屋やブランド物を購入するというより、すでに自分が持っているものを有効に活用できるといった点がポイントになります。

特徴
  • 自分のリソース(資産など)を有効に活用できる
  • 貸し出すリソースが必要
  • 貸し出した資産の破損リスクがある

代表的なサービス 部屋の貸し出し:「Airbnb」、スペースの貸し出し:「軒先」、物品レンタル:「Socueus」

転売系

商品をブックオフなどで安く仕入れて、ネットショップやネットオークションで高く売るというせどりが有名でしたが、せどりが流行るにつれて競争が激しくなり高く売ることが難しくなってきました。

そのため、最近では売買価格差が大きくなるように、海外で安く仕入れて日本で高く売る輸入ビジネスが流行になってきています。

為替の状況によっては、日本で仕入れて海外で売る方が設けられる場合もあります。

また、自宅で不用品が眠っているようでしたら、出品してみると意外な高値で売れることがあるので試してみてはいかがでしょうか。

特徴
  • 即時に稼げる
  • 競争が厳しい

代表的なサービス 「メルカリ」「ヤフオク」

自作品の販売

自分で文章や商品、アプリなどを作成できる技能を持っていたら、それらを販売することもできます。

  • 文章を書くことが好きであれば本や電子書籍の執筆
  • LINEのスタンプスマホアプリの開発
  • 撮影した写真の販売
    代表的なサービス 「PIXTA」
  • パッチワークなどが得意であればハンドメイドの作品の販売
    代表的なサービス minne

アフィリエイト

アフィリエイトは自分のサイトや動画などに広告を貼り宣伝することで、メディア収入を得る方法です。

これはほぼノーリスクで挑戦することができます。

動画ではyoutuberが非常に有名になってきましたが、誰でも手軽に始められることから差別化した特徴のある動画を作るのは難しくなってきています。

ブログやHPなどサイト運営では、集客にはプログラミングの知識などが必要となってきたり、短期での収益が難しいといった特徴があります。

また、動画やサイトへの広告掲載には審査等ある程度基準が設けられており、どんどん厳しくなっていて新規参入のハードルが上がっています。

リスクはないので試しやすいですが、その反面多くの人が挑戦しているため適当に始めたのではいつまでも収益化できません。
本気で稼ごうと思ったらある程度気合をいれて始める必要があります。

特徴
  • ノーリスクなのにハイリターンが期待できる
  • 短期で収益を上げるのは困難
  • 新規参入者も多く審査、競争なども厳しくなっている

代表的なサービス 「Google Adsense」「A8.net」

バイト

最近では治験イベントスタッフ試験監督など、短期で高収入が期待できるバイトもメジャーになってきました。

時期が決まっていたりすることもあるので、継続することは難しいですが、自分の空き時間を利用して確実に稼ぐことができる確実な方法です。

代表的なサービス 治験:「生活向上web」

また、覆面モニターなど、自分の趣味の延長として稼ぐ方法もあります。

覆面モニターは飲食店やショップなどの接客や品質を確認して報告する仕事ですが、必ずしも金銭の報酬がもらえるわけではなく、モニターで使った飲食費が割引やタダになるといった報酬形式になっている場合もありますので、稼ぎたい人には向いていないかもしれません。

代表的なサービス 「ファンくる」

代行業

人が面倒だと思うことを代わりに行う仕事です。代行業はバイトの一種と考えることもできます。

具体的な代行作業としては、運転、掃除、買い物、家事、ベビーシッター、墓参りなど様々な種類があります。

特徴
  • 隙間時間にできる
  • 極めれば本業にできる可能性がある
  • バイトと同様に大きくは稼げない

代表的なサービス 各種代行:「FAMILY ROMANCE」家事代行:「家事代行ひろば」

その他

副業で転職支援をできる「SCOUTER」というサービスもあります。

自分の人脈に自信がある人にお勧めです。

個人の人材エージェントとして、知人や友人などの転職希望者を企業に紹介し、報酬を受け取ることができるサービスです。

代表的なサービス 「 SCOUT」

まとめ

今の時代様々な副業があり今後も増えることが予想されます。

稼ぎやすくはなってきているとは思いますが、自分にあった副業を選ばなくてはしっかり稼げません。

副業を検討している人は、まずは副業の種類を把握し自分にあった副業を探すことからはじめてみてはいかがでしょう。

お勧め参考書籍