音声操作でスマホの効率が上がる!Googleアシスタントのメリット、設定方法について解説!

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

こんにちは、リベルタです!

スマホにはカメラやアプリなど、どんどん便利な機能が追加され、性能も日々向上していますよね。
ただ、どんなに便利な機能でも、使っていなければその恩恵は得られません。

その「便利なのに意外と使われていない機能」の代表格が、今回のテーマである『音声操作』です。

そこでこの記事では、Android・iPhoneのどちらでも使えるGoogleアシスタントをベースに、音声操作のメリットや設定方法、明日から使える便利なフレーズまで徹底解説します!

▼この記事はこんな方におすすめ

  • スマホ操作をもっと楽にして時短したい
  • 料理中や運転中など、手が離せない時にスマホを使いたい
  • 「OK Google」の設定方法や使い方が知りたい

スマホの音声操作、実際に使っていますか?

音声操作機能は非常に便利ですが、周りを見渡しても日常的に使っている人はまだ多くありません。

2024年の調査によると、音声アシスタントを「週に1回以上使用する」と答えた人は全体の約30%程度。「ほぼ毎日使用する」というヘビーユーザーに至っては10〜15%程度にとどまっています。

つまり、「機能は知っているけど使っていない」という人が大半なのです。

しかし、食わず嫌いはもったいない!
一度使い始めると「なんで今まで指で入力してたんだろう…」と後悔するほど、作業効率が爆上がりするポテンシャルを秘めています。

スマホを音声操作する4つのメリット

「わざわざ声に出すなんて面倒くさい」と思うかもしれません。しかし、音声操作には指での操作にはない強力なメリットがあります。

1. 手が塞がっていても・汚れていても操作できる

これが最大のメリットです。
料理中で手が濡れていたり、ハンバーグをこねていて手が汚れている時、スマホの画面は触りたくないですよね。

そんな時でも、音声なら関係ありません。

活用例:
料理中に「Hey Google, 次の手順を読んで」と言えば、スマホに触れずにレシピを進められます。

2. 離れた場所にあるスマホを操作できる

スマホが手元になくても、声が届けば操作可能です。
例えば、ベッドに入ってから「あ、明日のアラームセットし忘れた!」と気づいた時、わざわざ起きてスマホを取りに行かなくても、布団の中から叫べばOKです。

また、スマホが見当たらない時に「Hey Google、音を鳴らして」と言えば、マナーモードでも強制的に音を出して場所を教えてくれます。(これが地味に最強の機能です)

3. 入力速度が圧倒的に速い(フリック入力の約1.3倍)

ちょっとした検索や長文のメモは、指で打つより喋ったほうが早いです。
2019年のスタンフォード大学の研究などでは、音声入力はキーボード入力よりも速く、正確であるという結果も出ています。

特に「長い文章の下書き」を作る時は、とりあえず喋って入力し、後で誤字だけ指で直すのが最も効率的です。

4. 体への負担が減る(スマホ首・腱鞘炎対策)

現代病とも言える「スマホ首(ストレートネック)」や親指の腱鞘炎。
これらは長時間のうつむき姿勢や指の酷使が原因です。

音声操作を取り入れることで、画面を見続ける時間と指を動かす回数を減らせるため、デジタルデトックスに近い健康効果も期待できます。

知っておきたい音声操作のデメリット

もちろん、万能ではありません。弱点もしっかり理解して使い分けることが大切です。

デメリットと注意点

  • 細かい操作は苦手:「写真の明るさを少し上げて」のような微調整は手動の方が早いです。
  • 誤認識がある:同音異義語(「橋」と「箸」など)や、専門用語は間違えることがあります。
  • 環境を選ぶ:騒がしい駅のホームや、逆に静かな図書館・オフィスでは使いにくいです。
  • プライバシー:電車内などで個人情報や予定を喋ると、周りに聞かれてしまうリスクがあります。

【実践】Googleアシスタントの設定方法

それでは、実際に使えるように設定してみましょう。

Androidの設定方法

AndroidはOS標準でGoogleアシスタントが組み込まれているため、設定は簡単です。

  1. Googleアプリを開く
    設定アイコン(歯車)やGoogleアプリから設定を開きます。
  2. 「Googleアシスタント」を選択
    「OK Google と Voice Match」という項目を探します。
  3. Voice Matchをオンにする
    自分の声を登録します。「OK Google」と数回話しかけて学習させましょう。
  4. ロック画面での使用を許可(重要!)
    これをオンにしないと、画面が消えている時に反応してくれません。「ロック画面でのアシスタントの使用」を必ずオンにしてください。

iPhoneの設定方法

iPhoneユーザーの場合、基本はSiriですが、Googleアシスタントもアプリとして利用可能です。

  1. アプリをインストール
    App Storeから「Googleアシスタント」を入手します。
  2. Siriショートカットを活用する
    iPhoneの設定で「Hey Siri, OK Google」と繋げることで、Siri経由でGoogleを呼び出すことも可能です。

💡 iPhoneユーザーへのヒント
iPhone 15 Pro以降の「アクションボタン」や、背面タップ機能にGoogleアシスタントを割り当てると、Android並みに素早く起動できて便利ですよ!

【保存版】明日から使える便利な音声コマンド集

「設定したけど、何て話しかければいいかわからない…」
そんな方のために、私が毎日使っている神フレーズをまとめました。

ジャンル 話しかける言葉の例
ツール 「3分のタイマーをセットして」(カップ麺に便利)
「明日の朝7時にアラーム」
生活 「今日の天気は?」
「ここから一番近いコンビニは?」
計算・翻訳 「3980円の3割引きは?」
「『トイレはどこですか』を韓国語で」
記憶 「メモして『牛乳を買う』」
「スクリーンショットを撮って」

まとめ:音声操作は「第2の指」として使い分けよう!

音声操作は、すべての操作を置き換えるものではありません。
しかし、「手がふさがっている時」や「単純作業」においては、指での操作を遥かに凌ぐ効率を発揮します。

  • 指が使える時 → フリック入力
  • 料理中や移動中 → 音声操作
  • 長文作成 → 音声で下書き+指で修正

このように使い分けるのが、スマートな現代人のスマホ活用術です。

まずは今日、お風呂上がりや寝る前に「Hey Google、明日の天気は?」と話しかけるところから始めてみませんか?
その一言が、あなたのスマホライフをより快適なものに変えてくれるはずです!

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