【2026年版】WordPressとX(旧Twitter)を連携させる設定手順!Simplicity・Cocoon対応

2026年現在、ブログとSNSの連携は集客のために必須といえるレベルになっています。特にX(旧Twitter)との連携は、記事の拡散やSEO対策において重要な役割を果たします。

この記事では、WordPressテーマSimplicityおよびその後継テーマCocoonを使用している方を中心に、X(旧Twitter)との連携設定を図解付きで解説します。その他のWordPressテーマをお使いの方にも参考になる内容です。

※本記事では、プラットフォーム名は「X」と表記しますが、設定画面や機能名に残る「Twitter」という名称も併用します。

X(旧Twitter)のシェアボタン、フォローボタンを表示

シェアボタンの表示

X(旧Twitter)に限らずSNSのシェアボタンの表示方法です。

テーマによってはプラグインが必要になりますが、「Simplicity」をテーマとして使っていると簡単に設定することができます。

管理画面の左側のメニューから「外観」を選択し「カスタマイズ」をクリックします。

表示されたカスタマイズメニューから「SNS」をクリックします。

SNSのボタン全てを表示させる場合は「全てのシェアボタンの表示」にチェックSNS毎に個別に表示設定をしたい場合は「Twitter「ツイート」ボタンの表示」にチェックを入れます。

以上でシェアボタンの表示は完了です。

フォローボタンの表示

続いてフォローボタンの設置します。

シェアボタンと同じく、カスタマイズ画面の「SNS」をクリックし、フォローメッセージの中の「twitterページのURL」に自分のTwitterのURLを入力すると、Twitter用のフォローボタンが表示されます。

その他のSNSについても、それぞれのURLを入力することで、フォローボタンを表示させることができます。

Twitterのシェアボタン、フォローボタンの設定については以上です。

他にも、ボタンのデザイン、表示場所、シェアボタンのラベルなども設定できますので、同時に設定しておくと良いでしょう。

サイドバーにTwitterのタイムラインを表示

ブログの中にTwitterのタイムラインを表示する場合は、サイドバーに設置している人が多いので、サイドバーへの設置方法を紹介します。

Twitterのページにアクセスします。

サイト右上にあるアイコンをクリックしてメニューを表示させ「設定とプライバシー」をクリックします。

設定画面の左側のメニューから「ウィジェット」から「新規作成」をクリックし、「プロフィール」を選択します。

表示された場所に、あなたのTwitterのURLを入力し「→」をクリックします。

因みに、実は直接「Twitter Publish」にアクセスしても同じ画面が表示されます。

diplay optionを選択する画面がでてくるので、「Embedded Timeline」を選択します

続いて表示された画面の「set customization options.」をクリックし、表示された画面からタイムライン表示のサイズ、色、言語をカスタマイズします。

カスタマイズ結果は下に表示されたプレビューで確認し、完了したら「Update」をクリックします。

「Copy Code」をクリックし、コードをコピーし、表示されるメッセージを閉じます。

WordPressに戻り、「外観」から「ウィジェット」を選択します。

PCのみに表示させる場合は「[S]パソコン用テキストウィジェット」スマホなどモバイルでも表示させたい場合は「テキストウィジェット」を選択し、テキスト欄に先ほどのコードを貼り付けます。

以上で完了です。

Twitterにカードタグを表示する

Twitterカードに登録しないと、下図のようにサイトURLだけの画面になりますが、Twitterカードに登録すると、このように変わります。

カスタマイズメニューから「SNS」をクリックし、「Twitterカードタグを挿入」にチェックを入れます。カードタグの外観は、カードタグの大きさを選択できるので好みの方を選択してください。

Twitterが提供しているブログCardのサイトにアクセスします。

サイトのURLを入力し「Preview card」をクリックします。

以上で設定は完了です。

Twitterへの投稿

記事を公開したら、その度にTwitterページ上に記事をツイートしましょう。ツイートするかしないかで拡散率は大きく変わってくるからです。

記事に設置した「Twitterのボタン」をクリックします。

※設定によって、ボタンの形は異なります。

記事のURLを入力し「ツイート」をクリックします。

Twitter上で記事がシェアされると、自動的にTwitterカードの内容を読み込んで表示してくれます。

まとめ

WordPressにTwitterを連携させるための操作を解説しました。

  • Twitterのシェアボタン、フォローボタンの設置
  • サイドバーへのタイムラインの表示方法
  • Twitterにカードタグを表示
  • Twitterへの投稿

ソーシャルメディアでの拡散というのは馬鹿にできません。Twitterをやっている人は忘れずに設定を行いましょう。

当然、設定さえすれば良いというわけではありません。思わずシェア、拡散したくなるような人の役に立つ記事、良質なコンテンツの作成のほうがより重要なので、設定で満足しないように気を付けましょう。