ブラウザで頻繁に「タブ」の切り替えが必要な場合、毎回マウス操作するのは時間がかかってしまいますよね。
そんな時に便利なのがショートカットキーによるタブの切り替えです。
代表的なブラウザである、「Google Chrome」「Firefox」「Microsoft Edge」「Internet Explorer」について、タブの切り替えショートカットキーについて紹介します。
※ブラウザのバージョンによっては仕様が変更になる可能性もありますのでご注意ください
ブラウザでショートカットキーは共通
タブの切り替えに必要なショートカットーキーは「Google Chrome」「Firefox」「Microsoft Edge」「Internet Explorer」では共通です。
タブの切り替えショートカットキー
今回紹介するショートカットキーは、全てCtrlキーを使います。
複数のキーを同時押すと切り替えができるのですが、複数のキーを同時に押そうとするとうまくいかないこともあるので、Ctrlキーを押しっぱなしの状態で、その他のキーを押すというやりかたがお勧めです。
次のタブへ移動する
Ctrl+Tab
前のタブへ移動する
Ctrl+Shift+Tab
※Ctrl+Shiftを押しっぱなしの状態でTabを押す方法がお勧めです
指定したタブへ移動する
Ctrl+数字キー
左から3番目のタブに移動する場合は「Ctrl」+「3」となります。
タブが10個以上開いている場合は、8番目以降は指定して移動できません。
また、「1」「9」は少し特殊ですが、便利でよく使うので覚えておきましょう
Ctrl+1
先頭のタブに移動する
Ctrl+9
最後のタブに移動する。
タブ操作で覚えておくと便利なその他のショートカット
タブの切り替え以外にも、作業効率が上がるタブ関連のショートカットをまとめました。
タブを開く・閉じる
新しいタブを開く:Ctrl+T
現在のタブを閉じる:Ctrl+W
直前に閉じたタブを復元する:Ctrl+Shift+T
特に「Ctrl+Shift+T」は、誤ってタブを閉じてしまったときに即座に復元できるので重宝します。複数回押すと、閉じた順に遡って復元できます。
タブを検索する(Chrome限定)
ChromeではCtrl+Shift+Aを押すと「タブ検索」が起動します。開いているタブの一覧がキーワードで絞り込めるので、大量のタブを開いているときに目的のタブに素早く飛べて便利です。
まとめ:タブ切り替えショートカット一覧
| 操作 | ショートカット |
|---|---|
| 次のタブへ移動 | Ctrl+Tab |
| 前のタブへ移動 | Ctrl+Shift+Tab |
| 1〜8番目のタブへ移動 | Ctrl+数字(1〜8) |
| 最後のタブへ移動 | Ctrl+9 |
| 新しいタブを開く | Ctrl+T |
| 現在のタブを閉じる | Ctrl+W |
| 閉じたタブを復元 | Ctrl+Shift+T |
| タブを検索(Chrome) | Ctrl+Shift+A |
