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ダイソーのインソールでどんな靴でも健康シューズに変身

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

健康サンダルは一時期大きなブームを引き起こしました商品です。

履くだけで足の裏を刺激するために健康になれるという面白い製品です。

ただ、「健康サンダル」という商品名のように、「サンダル」としての用途がメインなので、デザインや機能から使いどころは限られてきました。

しかし、なんとダイソーで「炭インソール」という健康サンダルの様に表面に凹凸が付いたインソールを見つけました。

どんな靴にも使うことができるという製品なので試しに買ってみましたので、使用感などを紹介します。







健康サンダルのメリット

まず、健康サンダルのメリットですが、足の裏に刺激を与えて、足裏のツボを押したり、血行を改善することで、次のようなメリットがあるとされています。

  • 足のツボを刺激することで全身の血行を良くする
  • 足自体の血行を良くする、マッサージ効果

また、足の裏を刺激するのは、脳にも良いとされていますので、仕事や勉強中に使うことで、集中力や記憶力の向上に効果があるかもしれません。

ダイソーの「炭インソール」とは

インソールの表面に健康サンダルについている突起物がついています。

また、サイズには「25cm~27cm」のように幅が設定されており、自分でハサミでサイズを調整するタイプなので、様々なタイプの靴に合わせることができます

ただ、自分でサイズを合わせるのは少し面倒に感じるかもしれません。

デスクワークが多い人にお勧め

長時間座ってデスクワークする人は、同じ姿勢を取り続けるために血行が悪くなりやすいです。

血行が悪くなると、脳への栄養や酸素の供給が不十分となり、頭の働きが鈍くなり集中力も切れてしまいます。

そんな時には、血行改善効果があるとされている健康サンダルが役立ちます。

ただ、普通の健康サンダルだと、デザインの点から学校やオフィスでは使いにくいと思いますが、インソールタイプであれば、普段の靴の中に入れて使うことができます。

生地が薄くそこまで痛くない

ダイソーの〇〇はそこまで突起の凹凸が顕著ではないので、健康サンダルの痛みが苦手な人にも向いています。

凄いソフトな感じの突起です。

逆に足の皮が厚くなってしまっている人からしたら物足りないかもしれません。

また、インソールとしての厚みも薄く作られているので、靴のインソールとして使っても、きつくて履けなくなるということは少ないと思います。

健康サンダルを使う時の注意点として、長時間の使用により足に常に刺激があると、足の裏が硬くなってしまうということがあります。

しかし、このインソールはそこまで刺激は強くないので、普通の健康サンダルよりは多少長く履いても影響は少ない気がします。

「炭」素材

インソールなので、匂いも気になると思いますが、ダイソーの「炭インソール」は消臭効果のある「炭」でできています。

また、インソール自体に通気穴が沢山あるので、通気性も良くなっています。

そのため、消臭効果も期待でき、必要以上に匂いが籠ることも少ないと考えられます。

ただ、「炭」とは書いてありますが、商品自体は「消臭効果」は謳っていないので、過度な期待は禁物です。

申し訳程度に「炭」が配合されているだけの可能性もあります。

匂いが付きにくかったらラッキーくらいに思いましょう。

使っていて気になった点

突起の凹凸もあまりきつくなく、薄めに作られているので、靴のサイズにもそこまで影響しませんが、いかんせん耐久性が低いです。

歩くことが少なく、デスクワークが中心の生活の人にはお勧めですが、普段から歩き回る人では、すぐに傷んでしまう可能性があります。

試しに、ランニングシューズに入れてみたら、一月程度ですぐボロボロになってしまいました。

まー、そもそも運動などで強い衝撃のかかる場合に使うべきではないと思いますが、耐久性はある程度は覚悟しておいてください。

ただ、ちょっとしたお出かけ用の靴では半年以上は余裕で持つと思います。

おわりに

この製品を最も使いこなせるのは、やはりデスクワークが中心の人だと思います。

おしゃれな靴を履きつつもさりげなく足を刺激して血行を改善しましょう。

通勤や通学が長い人は、足裏を刺激しすぎる可能性もありますので、お勧めは職場や学校にインソールを置いておき、適宜入れたり外したりするのが良いと思います。

自分のスタイルに合わせて上手に取り入れてみてください。