使わないと損する!パソコンでの作業効率を上げる7種の必須アイテム【2026年版】

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こんにちは、リベルタです!

自分の時間を増やしたくありませんか?

このように問われたら、多くの人が「Yes」と答えると思います。

そして、時間を増やすための最も単純な方法が「効率化」することです。

ただ、効率化と言っても大きく二つに分けることができます。

  1. 既存の機能を使いこなして効率化を行う
    費用はかからないが使いこなすのに時間がかかる
  2. 新たに効率化につながるアイテムを導入する
    費用はかかるがすぐに効果を発揮する

パソコン作業の場合で考えると、それぞれパソコンに導入されている便利なソフトウェアやショートカットキーを使いこなすことや、新たな便利グッズを導入することに相当します。

効率化を考えるとどちらも重要ですが、やっぱりすぐに効果を実感したいですよね。

そこで今回は、パソコンの作業効率を上げるためのアイテム7種を紹介します。2018年の初回公開から内容を大幅にアップデートし、2026年時点で本当におすすめできる製品を厳選しました。

この記事がお勧めな人

  • パソコンの作業効率をあげたい
  • パソコン作業に役立つアイテムを知りたい
  • テレワーク・在宅ワークの環境を整えたい
  • 2026年時点のおすすめ製品を知りたい

①デュアルディスプレイ(マルチモニター)

デュアルディスプレイとは、パソコン画面を表示させるディスプレイを増やすことができるアイテムで、デュアルモニター、マルチモニターとも言われています。

正直、このデュアルディスプレイがあるかないかで作業効率が大きく変わります。

New York Timesでもデュアルディスプレイの有用性が記事になっており、20~30%生産性が向上するとのことです。

参照 「The Virtues of Second Screen」

一度デュアルディスプレイに慣れてしまうと、PC単独使用時の作業性の悪さにイライラするくらいです。

デュアルディスプレイのメリット

■ 画面が増えるので作業を分けられる

ディスプレイが増えることで、ディスプレイごとに作業を分けることができます。そのため、単独ディスプレイの場合のように頻繁にソフトを開閉したりページを切り替えたりといった作業も不要になります。

特に、何かを参考にしながらの文章入力や、ページ間の比較は圧倒的に作業効率が上がります。

■ 大きな画面で作業できる

ある程度大きなディスプレイを購入すれば、PC画面ではスクロールしないと全体が見えないような場合でも、一画面に全てを表示できます。画面が大きくて一度に表示される領域が大きいほうが、操作ミスも減ります。

■ 2026年はUSB-Cモニターが主流

2026年現在、USB-C(Type-C)ケーブル1本で映像出力と電源供給が同時にできるモニターが主流になっています。ノートPCとの接続が劇的に簡単になり、デスク周りの配線もすっきりします。

おすすめモニター【2026年版】

■ 据え置き用:Dell S2725HS 27インチ フルHD

コスパを重視するなら、Dell S2725HSがおすすめです。27インチ・フルHD・IPS液晶で視野角が広く、HDMI接続で手軽に使い始められます。高さ調整やチルト機能もあり、約2万円台で購入できるので、初めてのデュアルディスプレイに最適です。

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4K解像度が欲しい人はDell S2722QCがおすすめ。USB-C接続対応で65W給電もできるため、ノートPCの充電も同時に行えます。

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■ 持ち運び用:モバイルモニター

「外でもデュアルディスプレイで作業したい!」という人には、モバイルモニターがおすすめです。

2026年現在、OLEDモバイルモニターも3万円前後まで価格が下がってきており、軽量・高画質のモデルが多数あります。USB-Cケーブル1本で接続でき、重さも500g前後のモデルが増えています。

INNOCN、IODATA、ASUSなどから優れた製品が出ていますので、サイズと価格のバランスで選びましょう。

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また、iPadもmacOSのSidecar機能やWindowsのDuet Displayアプリでサブディスプレイとして使えます。既にiPadを持っている人はまずこちらを試してみるのもおすすめです。

②外付けキーボード

仕事用と自分用のパソコンが同じ機種、という人は少ないと思います。しかし、機種が違うとキーボードの大きさや位置が違うので、タイピング速度が遅くなったり、操作ミスが増えて作業効率が低下します。

そんな時は、キーボードを別途購入し、どのパソコンでもキーボードは共通にしてしまうという方法があります。

さらに、外付けキーボードには以下のメリットもあります。

  • 打鍵感が良い:ノートPCの薄いキーボードより快適にタイピングできる
  • 姿勢が良くなる:ノートPCスタンドと組み合わせて目線を上げられる
  • マルチデバイス対応:ボタン一つでPC・タブレット・スマホを切り替え

おすすめキーボード【2026年版】

■ ロジクール MX Keys S

2026年時点でワイヤレスキーボードの最高峰と言えるのがMX Keys Sです。指先になじむ凹型キーで打鍵感が非常に良く、暗い場所でもバックライトが自動点灯します。Bluetooth接続で最大3台のデバイスをワンタッチで切り替えられ、USB-C充電で最長10日間使用可能です。

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コンパクトなテンキーレスが好みならMX Keys Miniがおすすめ。省スペースで持ち運びにも便利です。

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■ コスパ重視:ロジクール K380s

予算を抑えたい人にはK380sがおすすめ。K380の後継モデルで、約4,000円ながらマルチデバイス対応(3台切替)、静音キー、単四電池で約2年使用可能と、必要十分な機能を備えています。

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③高機能マウス・トラックボール

パソコンのショートカットキーを使いこなすとマウスの使用頻度は減りますが、そのレベルまで使いこなしている人は少ないと思います。作業効率を上げるためにはマウスの操作性も重要です。

作業性の高いマウスを選ぶポイント

  • ワイヤレス:コードが引っかかってカーソルが飛ぶストレスがなくなる
  • 「戻る」「進む」ボタン搭載:ブラウザ操作が圧倒的に快適になる
  • カーソル速度の切り替え:細かい作業と大きな移動を使い分けられる
  • エルゴノミクスデザイン:長時間使用での手首・腕の疲労を軽減

おすすめマウス【2026年版】

■ 通常マウス:ロジクール MX Master 3S

高機能マウスの定番中の定番です。静音クリック、MagSpeed電磁気スクロール(1秒で1000行スクロール可能)、エルゴノミクス形状、最大3台のデバイス切替、USB-C充電で最長70日使用可能と、全てにおいてハイレベルです。

価格は1万円台後半ですが、毎日使うものなので投資する価値は十分にあります。

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■ トラックボール:ロジクール MX ERGO S

2024年にリニューアルされたMX ERGO Sは、トラックボールのフラグシップモデルです。手首を動かさずに親指でボールを転がすだけでカーソル操作ができるため、手首の疲労が劇的に軽減されます。

0°と20°の傾斜角度を切り替えられるので、自分に合った角度で使えます。デスクスペースも取らないので、省スペース環境にもぴったりです。

トラックボール未経験の人は最初の1~2週間は慣れが必要ですが、慣れてしまうと元に戻れなくなる人が続出しています。

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■ コスパ重視:ロジクール ERGO M575SP

トラックボールを試してみたいけど、いきなり1万円以上は…という人にはM575SPがおすすめ。約6,000円台で購入でき、エルゴノミクス設計と親指トラックボールの快適さを体験できます。

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④モニターアーム・ノートPCスタンド

意外と見落とされがちですが、ディスプレイの高さと角度は作業効率に大きく影響します。

ノートPCをそのまま使うと、どうしても目線が下がって猫背になりがちです。この姿勢が長時間続くと、首・肩の痛みや疲労感につながり、集中力が低下します。

おすすめスタンド【2026年版】

■ ノートPCスタンド:BoYata

ノートPCを目線の高さまで持ち上げられるスタンドです。無段階で高さ・角度を調整でき、アルミ合金製で安定感も抜群。外付けキーボードと組み合わせることで、ノートPCをデスクトップPC並みの快適さで使えるようになります。約3,000~5,000円で購入可能です。

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■ モニターアーム:エルゴトロン LX

外付けモニターを使うなら、モニターアームの導入も検討しましょう。デスクのスペースを有効活用でき、モニターの高さ・角度・距離を自由に調整できます。

エルゴトロン LXはモニターアームの定番で、片手で軽々とモニターを動かせる滑らかな動作が特徴。デスクのクランプ式で簡単に設置できます。

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⑤USB-Cハブ・ドッキングステーション

2026年現在、多くのノートPCはUSB-Cポートが中心で、従来のUSB-Aポートやディスプレイ端子が減っています。そのため、USB-Cハブやドッキングステーションは必需品になっています。

USB-Cハブがあれば、1つのUSB-Cポートから以下のような接続が可能になります。

  • HDMI/DisplayPort出力(外付けモニター接続)
  • USB-Aポート(従来の周辺機器接続)
  • SDカードリーダー
  • 有線LAN(Ethernet)
  • USB-C PD充電パススルー

おすすめUSB-Cハブ【2026年版】

■ Anker PowerExpand 8-in-1

AnkerのUSB-Cハブは、品質と価格のバランスが良く、初めてのハブにおすすめです。HDMI 4K出力、USB-A×2、USB-C充電パススルー、SDカードスロットなど、必要な機能を網羅しています。

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据え置きで本格的に使うなら、CalDigitやBelkinなどのドッキングステーションも検討してみましょう。デスクに座ったらケーブル1本つなぐだけで、すべての周辺機器が一発で接続される環境が作れます。

⑥作業用チェア

パソコン作業が長時間に及ぶと集中力が切れてきますよね。しかし、集中力が切れたからといって頻繁に気分転換しているようでは作業が進まないため、なるべく集中状態をキープしたいものです。

集中力が切れるのは大きく二つの要因があります。

  1. 脳の疲労:同じ作業の繰り返しで脳が疲れる
  2. 身体の痛み:同じ姿勢を取り続けることで身体に負担がかかる

実は、集中力低下の原因は「脳の疲れ」よりも「姿勢による身体への負担」であることが多いのです。

姿勢が悪いと、首や肩に負荷がかかり身体を動かしたくなります。また、血流が悪くなったり呼吸が浅くなることで、脳への酸素供給が減り集中力が下がります。

そこで、自分の意思で何とかしようとするのではなく、道具(椅子)を変えるのが最も効果的です。

おすすめ作業用チェア【2026年版】

■ 本気の投資:ハーマンミラー アーロンチェア リマスタード

人間工学に基づいて設計された最高峰のオフィスチェアです。身体へのフィット感、通気性、腰のサポートなど、細部まで座りやすさにこだわって設計されています。

価格は20万円以上と高額ですが、12年保証がついており、1日あたりに換算すると50円以下。毎日8時間以上座る人にとっては、最もコスパの良い投資とも言えます。

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■ コスパ重視:FlexiSpot C7 エルゴチェア

3万円台で購入できるエルゴノミクスチェアとして人気なのがFlexiSpot C7です。ヘッドレスト・ランバーサポート・4Dアームレスト・メッシュ座面など、高価格帯のチェアに匹敵する機能を備えています。

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■ 立ち作業派に:電動昇降スタンディングデスク

近年注目されているのがスタンディングデスクです。座りっぱなしは健康リスクが高いことが多くの研究で明らかになっており、立ち作業と座り作業を切り替えることで、集中力の維持と健康の両立が可能です。

FlexiSpotやサンワダイレクトから、電動昇降式のデスクが5万円台~購入可能です。

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⑦デスクライト・リストレスト

最後に、地味ながら効果が大きい2つのアイテムを紹介します。

デスクライト

モニター作業が中心の場合、手元を適切に照らすデスクライトがあると目の疲労が大幅に軽減されます。

特におすすめなのがBenQ ScreenBarシリーズ。モニターの上に設置するタイプのライトで、デスクのスペースを取りません。画面への映り込みがなく、手元だけを明るく照らしてくれます。

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リストレスト

キーボードやマウスの手前に置くクッションで、手首の負担を軽減します。腱鞘炎の予防にもなるので、長時間タイピングする人には特におすすめです。1,000~2,000円程度で購入でき、コスパが非常に高いアイテムです。

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PC効率化に役立つLenovo純正アクセサリ

Lenovo公式ストアはCTOカスタマイズ可・再訪問クッキー90日。法人/学生ストア導線も共通。

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おわりに

効率化に役立つ便利なアイテムを紹介しました。

効率化に役立つアイテム7種

  1. デュアルディスプレイ(マルチモニター)
  2. 外付けキーボード
  3. 高機能マウス・トラックボール
  4. モニターアーム・ノートPCスタンド
  5. USB-Cハブ・ドッキングステーション
  6. 作業用チェア
  7. デスクライト・リストレスト

「まだ使ったことがない」「気にしたことがなかった」というアイテムがある人は、ぜひ試してみて下さい。

特に、デュアルディスプレイは本当におすすめです。ある時とない時では作業効率は大きく変わります。

また、2026年現在はUSB-C対応製品が急速に普及しています。モニター、キーボード、ハブなど、USB-Cで統一すると配線がすっきりして快適です。

便利なものはどんどん取り入れて効率的に作業しましょう!

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