WordPressのバックアップは「BackWPUp」で自動化!使い方と設定方法【2026年版】

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

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WordPressのバックアップ、毎回手動で行うのは面倒ですよね。たまたま忘れた時に限ってトラブルが起きるものです。

そこでおすすめなのが、自動でバックアップを取ってくれるプラグイン「BackWPUp」です。一度設定すれば、スケジュールに沿って自動でバックアップを実行してくれます。

この記事では、BackWPUpのインストールから設定方法まで、2026年最新の情報で解説します。

BackWPUpのインストール方法

  1. WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」をクリック
  2. 検索ボックスに「BackWPUp」と入力
  3. 表示された「BackWPUp」の「今すぐインストール」をクリック
  4. インストール完了後「有効化」をクリック

これでインストールは完了です。管理画面の左メニューに「BackWPUp」が追加されます。

BackWPUpの設定方法

自動バックアップの設定

BackWPUpでは「ジョブ」という単位でバックアップの設定を行います。

一般設定

  1. 左メニュー「BackWPUp」→「新規ジョブを追加」をクリック
  2. 「一般」タブで以下を設定
    • ジョブ名:わかりやすい名前を付ける(例:「毎週自動バックアップ」)
    • ジョブタスク:「データベースのバックアップ」「ファイルのバックアップ」にチェック
    • バックアップファイルの保存方法:「フォルダーへバックアップ」を選択(外部ストレージも設定可能)

スケジュール設定

  1. 「スケジュール」タブを開く
  2. 「ジョブの開始方法」で「WordPressのcron」を選択
  3. バックアップの頻度を設定(毎週1回がおすすめ。更新頻度が高い場合は毎日)
  4. 実行時間はアクセスが少ない深夜帯に設定

データベースのバックアップ設定

「DBバックアップ」タブでは、バックアップするテーブルを選択します。通常はすべてのテーブルにチェックを入れておきましょう。

ファイルの設定

「ファイル」タブでは、バックアップ対象のフォルダーを選択します。テーマ、プラグイン、アップロードフォルダが含まれていることを確認してください。

設定の保存と確認

設定が完了したら「変更を保存」をクリックします。「ジョブ」一覧画面で作成したジョブが表示されていれば設定完了です。

手動バックアップ

今すぐバックアップを取りたい場合は、「BackWPUp」→「ジョブ」一覧で、対象のジョブにカーソルを合わせ「今すぐ実行」をクリックします。

バックアップデータの確認・ダウンロード

「BackWPUp」→「バックアップ」でこれまでのバックアップ一覧が表示されます。「ダウンロード」をクリックすればバックアップファイルをPC上に保存できます。

2026年のバックアップベストプラクティス

BackWPUpに加えて、以下の対策も組み合わせるとより安心です。

  • クラウドストレージ連携:BackWPUpはDropbox、Amazon S3、Google Driveなどへの自動保存に対応。サーバー障害時にもデータを保護できる
  • サーバーの自動バックアップと二重化:エックスサーバーやConoHa WINGなどの自動バックアップ機能と併用で二重の安心
  • UpdraftPlus:BackWPUpの代替として人気のプラグイン。復元機能が充実しているのが特徴
  • AIサイト監視サービス:2026年ではAIがサイトの異常を検知し、自動バックアップを実行するサービスも登場

まとめ

BackWPUpを使えば、WordPressのバックアップを完全に自動化できます。一度設定してしまえば、あとはプラグインが定期的にバックアップを実行してくれるので、「バックアップを忘れてた…」という事態を防げます。クラウドストレージとの連携も活用して、万全のバックアップ体制を構築しましょう。

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