ブログを速く書くコツ!7つのポイントを守るだけ

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ブログを速く書くコツ1

こんにちは、リベルタです!

あなたはブログを書くのにどのくらいの時間かかっていますか?

速い人だと30分で1記事書けるという人もいます。

私は、ブログを始めた当初は、一つの記事を書くのに4時間程度かかることもありました。
かなり遅い部類です。

そのため当初はかなり悩みました。

「なぜ書くのが遅いんだろう?」

「どこに時間がかかっているのだろう?」

そんなことを考えながら、対策を考えてはトライアンドエラーを繰り返していたところ、だんだんと速く書くためのコツがわかってきました。

そこで、今回は、記事を速く書くために私が実践した7つのポイントをお伝えします。

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ブログを書くには二つの段階がある

ブログを書いていて手が止まるのは主に二つのケースがあります。

  1. 何を書こうか迷ってしまい手が止まってしまう
  2. 情報が足りなくて書く手を止めて追加調査をする

では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

それは「書くこと」「書くための準備をすること」をしっかり分けて考えていないからです。

まず、認識して欲しいのが、ブログの記事を書くということは、大きく二つの段階に分かれているということです。

一段階目:記事のネタを決めたり、必要な情報を集めたりする事前準備の段階

二段階目:記事を書く段階

この二つをごっちゃにしていると、次に書くことを考えながら文章を打ち込まなくてはいけないため、書くことに専念した場合と比較するとスピードは落ちてしまいます。

また、途中で情報収集の必要性が出てきて、一旦書く作業から離れたりしていると、なかなか完成まで漕ぎ尽きません。

そこで、ブログを書くためには、「事前準備」「記事を書く」ということを二つの作業に分けましょう。

記事を書く前の「事前準備」段階の3つ、「記事を書く」段階の4つ、計7つのポイントについて紹介します。

記事を書く前の事前準備

ブログを速く書くためには、書き始める前の事前準備がとても重要になります。

この準備がしっかりしていれば、ブログを書き始めたら、書くことだけに集中すればよいので、速くすることができます。

極端な話、文章を打つ速度がブログを書く速さとなります。

また、事前の準備のポイントは、普段から隙間時間などを使ってこまめに行い、時間を節約しましょう。

ネタを決める

何を書けば良いかが決まらず、ブログに書くネタを考えるのに時間がかかっていないでしょうか?

ネタはいざ考え始めても、毎回すぐに思いつくものでもありません。

ネタを決める際のポイントは、ブログに使えそうなネタは普段から考えておくということです。

ブログのネタになりそうなことはないか? という意識を持って生活していると、何となくネタになりそうだなという出来事はたくさんあります。

そして、いざネタにできそうな内容が見つかったら、毎回メモ帳などにメモして忘れないようにしておきましょう。

ブログを書き始めようとして、机に座ってから「さて、何を書こう?」では遅いのです。

ネタを考えるためのまとまった時間を取るのではなく、普段からネタを収集しておくことで時間を節約することができます。

ブログの構成を決めておく

記事は、内容によっていくつかの分類に分けることができます。

情報系、体験談系、流行・話題系などです。

それぞれのジャンル毎に記事の構成を決めておくと、同じカテゴリーの記事を書く場合に、記事の構成で悩まなくて済みます。

例えば、体験談系の記事であれば、以下の構成です。

  • 概要
  • 良い点
  • 悪い点
  • 総評
  • お店の情報

具体的な記事の構成の作り方ですが、0から自分で考えるのは大変なので、自分が書こうとしている記事と同じジャンルの記事を参考にしながら始めるとスムーズにいきます。

情報収集

書くネタが決まって、ある程度頭の中で構成ができてくると、自然と必要な情報も分かってきます。

そこで、足りない情報の調査が必要になりますが、ここで一つ注意点があります。

まずは、最初に自分が調べると決めた情報のみに絞って調査しましょう。

調べているうちに、次々に新しい情報が見つかったりして、せっかく考えた構成に手直しが必要になったりします。

また、調べる時間も長くなってしまいます。

そこで、調査の過程で気になる情報がでてきたら、一旦メモして脇に置いておき、全体の流れを完成させてから、メモした内容を入れ込むかどうかを再度検討するようにしましょう。

全体が完成してから追加情報に必要性について確認してみると、案外いらない情報だったりすることもあります。
反対に、本当に必要な情報であれば、すんなり構成の中に入れ込めたりするものです。

例えば、ブログを速く書くための記事を書いていたら、読みやすいブログの書き方で役に立ちそうな情報が見つかったとします。

確かに、速ければ良いというものではなく、ある程度読みやすい内容であることも大切です。

ただ、全体の流れからでは、読みやすい書き方を入れ込もうとすると、文章に入れ込むための適当な場所を考えなくてはいけません。
しかも、もう少し掘り下げた内容の情報が必要になった場合など、読みやすいブログに関する情報を追加すると、更に時間がかかってしまいます。

そのような場合、思いついた段階で試行錯誤するよりも、一旦全体をある程度完成させてから、判断しましょう。

仮に不要だった場合、情報を追加挿入しようとしたり、調査した時間が無駄になってしまうからです。

記事を書く

事前準備が整ったら、次は実際に記事を書く段階です。

ブログを書くのが遅いと感じている人で「単純に文字を入力するのが遅い」という人は少ないと思います。

e-typingというサイトでタイピングの速度を測定することができるので、自分のタイピングが遅いと感じている人は一度確認してみて下さい。

参照 「e-typing

スコア200程度あれば、「一般的なオフィスワークで困ることのないレベル」のようなので、スコア200が一つの目安になるかと思います。

詳細は以下の記事にまとめています。

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見出しから書く

まずは全体の流れを完成させるために、見出しから書きましょう。

前述の記事の構成に当てはまるように小タイトルを考えます。

その次に、各項目について箇条書きで内容を書いていきます。

箇条書きで文章の流れを作っておくと、後は文章同士をつなげるだけなので簡単です。

慣れてくると、頭の中で文章の流れができてくるので、箇条書きはなくてもすらすら書けるようになってきます。

ただ、「何も考えずに書き始めると文章がまとまらない」という人は、最初はこの箇条書きを試してください。

そして、全体の内容、文章の流れがある程度決まってから書き始めて下さい。

何も決めずに最初から一つずつ書き進めていくと、書き始めは気合十分なので分量も多く内容が充実していても、途中から息切れして最後は内容が薄くなってしまった、といったバランスが悪くなることを防ぐこともできます。

また、書く時のポイントとしては、書きやすい部分から書くことです。

最初から順番に書こうとすると、いいリズムで書き進めていても、書くのに詰まった時点でリズムが崩れてしまいます。

リズムを崩さないためにも、書くのに詰まったらその部分は飛ばしてしまいましょう。

一旦飛ばしてから再度戻ってみると、すんなり文章が思いつくこともあります。

制限時間を設ける

制限時間を設定しないと、だらだらと作業時間は伸びてしまいます。

パーキンソンの法則によると、残念ながら人間は時間があると、その時間の分だけ作業時間が伸びてしまうという性質があるのです。

最初のうちは、自分が記事を書くペースが分かっていないので、制限時間を設けることが難しいかもしれません。まずは、自分がどのくらいのペースで記事を書けるか把握し、その後目標設定してみましょう。

豆知識
パーキンソンの法則:英国の歴史学者・政治学者であるパーキンソンが提唱した法則。第一法則に、「仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する」というものがあり、人間は時間があればあるだけ使おうとするという性質を指す。

装飾、アレンジ、画像などの挿入は最後に行う

記事を書きながら、文字の装飾などをしたくなるかもしれませんが、ここはぐっとこらえましょう。

まずは文章だけを最後まで書き進めて下さい

ついつい書きながら文章を見やすくするため、レイアウトや装飾にこだわりたくなってしまいますが、せっかく装飾しても、見直しているうちにその文章自体を削除することになるかもしれません。

その場合、装飾にかかった時間と労力が無駄になってしまいます。

そのため、まずは文章がある程度固まってから、全体のレイアウトの調整などは行うようにしましょう。

また、装飾などを最後に回すと、文章の見直しも同時に行えるので、誤字脱字の確認などもでき一石二鳥です。

完璧を求めない

ブログを速く書くという観点からは、最も大事なことです。

ブログを始める時に、参考にするサイトや、ネットで検索して出てくるサイトは、ブログ初心者からしたら、かなり手間がかかっているように見えるかもしれません。

そこで、ついつい同じレベルを目指そうとして完璧なものを作りたくなりますが、完璧にこだわると、細かいところが気になって時間がかかってしまいます。

周りのブロガー達も最初から良い文章が書けたわけではありません。

書いていくうちに上達していくのです。

まずは自分の中で最低限の合格ラインを設けて、投稿できる状態までもっていくことを優先しましょう。

自分の中で合格ラインぎりぎりの記事だったとしても、読者からしたら十分魅力的な記事である可能性もあります。

どうしても気になる人は、数日時間をおいてから記事を読み直し、そこでも気になるような箇所は修正するようにしましょう。

まとめ

ブログを書くには二つの段階がある

「記事を書く前の事前準備」「記事を書く」に分ける。しっかり分けて考えないと、書くことに迷ったり、追加調査で書く手が止まってしまう。

記事を書く前の準備

普段から隙間時間などを使ってアイディアなどをメモしておく。

  1. ネタを決める
  2. ブログの構成を決めておく
    ⇒類似の記事を参考にして作る。同ジャンルの記事は同じ構成に当てはめる。
  3. 情報収集
    ⇒あらかじめ調べる情報を絞っておく。

記事を書く

書くという作業に集中する。

  1. 見出しから書く
    ⇒内容を箇条書きで書くなどして、記事全体の文章の流れを最初に作る
    ⇒書きやすい部分から書き、詰まったら飛ばす
  2. 制限時間を設ける
  3. 装飾、アレンジ、画像などの挿入は最後に行う
    ⇒文章の見直しと合わせて、最後に行う。
  4. 完璧を求めない

いかがだったでしょうか?

ブログを書くための7つのポイントを紹介しましたが、ブログを速く書くために最も効果的な方法は、どこに時間がかかっているかを確認しながらブログを書き続けることです。

そのうち、自分なりの速く書くためのポイントというのが分かってくると思いますので、まずは実践してみて下さい。